眼科の診療案内

診療内容

眼科担当は院長である原 和義の父・原 正義です。

  1. 結膜炎の原因検査および治療
  2. 角膜炎・角膜腫瘍の検査および治療
  3. 網膜症の検査および治療
  4. 白内障の検査および薬物治療
  5. 緑内障の検査および薬物治療
  6. 視力検査(近視、遠視、乱視、老視)眼鏡、コンタクトレンズの処方箋発行
  7. 外眼部疾患の手術(麦粒腫、霰粒腫、角膜異物)
  8. メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の内科と連携しての検査および治療

1.結膜炎

  • アレルギー性結膜炎(花粉症など)
    原因抗原として、春(スギ)、初夏(カモガヤ)、秋(ブタクサ)などにより発症します。
    毎年発症する方は、花粉飛散の2週間前ごろより、点眼・点鼻・内服の治療により症状の軽症化が図られます。当院では内科と共に治療いたします。
  • ウイルス性結膜炎(流行性角結膜炎、咽頭結膜炎熱、急性出血性結膜炎)
    強い感染力があり他人に移るので、感染症予防により登園・登校は症状が軽快するまでは停止されます。

2.角膜炎・角膜腫瘍

  • 角膜(黒目)には血管が無く、涙・酸素で栄養されています。そのため外傷・細菌・ウイルスなどにより強く障害されますと混濁(白斑)が残り、視力障害の原因となります。 ソフトコンタクトレンズの装用者は自覚症状が強く表れないことがあるので、少しの充血、異物感などあれば眼科専門医で治療してください。

3.網膜症

  • 糖尿病網膜症
    この病気は現在、中途失明者の一番の原因となっています。初期の糖尿病網膜症では、自覚症状がほとんどありませんので定期的に眼科専門医により眼底検査を行ってください。
    当院では内科と連携して定期検査を行っております。
  • 高血圧性網膜症、網膜動脈硬化症
    高血圧・高脂血症が健診などにより発見され、現在では重症者はあまり認められませんが、やはり眼底出血・塞栓などにより視力障害を起こしますので定期検査が必要です。

4.白内障

  • 水晶体が濁る病気です。老人性白内障は手術(眼内レンズ挿入)により視力の回復が得られます。
    初期の白内障に対しては、薬物治療によりその進行を遅らせます。手術の時期は一人ひとりの必要視力により異なります。

5.緑内障

  • 視神経と視野に特徴的変化が現れ、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を抑制しうる病気です。
    初期には症状を自覚することが少ないので40才以上の方は検査が勧められます。

6.視力障害

  • 近視・遠視・乱視・老眼の視力検査を行い、適切な眼鏡・コンタクトレンズの処方箋を発行いたします。眼鏡・コンタクトレンズの検査は眼科専門医での診察が安心です。なお、強い遠視のある小児は視力の発達が正常に進行せず、斜視・弱視になることがあります。1才6ヶ月児・3才児健診は必ず受診してください。

7.手術

  • 外眼部疾患(麦粒腫・霰粒腫など)や、角膜異物除去、角膜腫瘍などの手術を行います。

なお、各種疾患とも必要な場合は眼科専門病院を紹介いたしますのでご安心ください。
【主な紹介病院】
上尾中央総合病院。さいたま赤十字病院。埼玉県立小児医療センター。埼玉医大総合医療センター。自治医大大宮医療センターなど

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